副業マイニング

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クローバーコイン(48ホールディングス)衝撃の噂

クローバーコイン(48ホールディングス)の衝撃的な噂を聞きました。

皆さんご存知のように、クローバーコイン(48ホールディングス)は特定商取引法違反(不実告知など)により、

2017年10月27日から3ヶ月間業務停止になりました。

銀行口座を凍結され、被害総額200億円と言われています。

解約・返金を受け付けるとはいえ、これは経営者が逃げて終わりだな~と思っていました。


が、ところがですよ


その後、リップルXRP)が急騰しました!

2017年9月には20円前後だった価格が、今年1月には380円までに!

15倍以上です!


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しかも2016年9月ぐらいから48ホールディングスはクローバーコインを販売しており、そのときリップルXRP)は1円以下・・・

300倍以上・・・

会員から200億円ぐらいを集めていましたから、20%の40億円でもリップルXRP)を購入していたら・・・

少なく見積もっても1000億円以上の価値!


ここから噂ですが・・・

会社はリップルXRP)が高騰したタイミングで売り払い、仮想通貨の税金(55%)を支払った結果、数百億円の利益を得たとのことです。

会員から集めた200億円を支払っても、数百億円の利益が余裕で残るぐらいです。

最近コインチェックで集団提訴の話題も出ていますが、48ホールディングスでは聞きません。

なぜなら潤沢な利益で、解約返金に応じているからです。

今後、海外の取引所にクローバーコインを上場させるとか話がありますが、適当に会員を満足させ、

解約の申し出があればすぐに返金するでしょう。


現在社長は超豪遊しているとの話を聞きます。

しかもお金の使い方が半端ないと・・・

(そんなに情報通でない私の耳にも入るぐらい・・・)


しかし、ここまでリップルXRP)が高騰すると、ある意味天才としか思えません。。。

仮想通貨恐るべしです。。。


クローバーコイン(48ホールディングス)に投資した会員さんも、先見の明があったと思います。

だってこんなにリップルXRP)が高騰しましたからね。

ただ、会社が良くなかった・・・

とはいえ、クローバーコイン(48ホールディングス)の会員さんは、次はこちらに投資しているそうです。

確かに、いつ変えれるか分からないクローバーコインではなく、

ビットコイン(BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)を毎日受け取れる方が確実ですね。

次はビットコインキャッシュ(BCH)が高騰するかも・・・


www.bitclub-carp.com

フォーデイズ 業務停止が決定!

今回はジャパンライフ3回目の業務停止を取り上げようと思いましたが、

それよりもビッグニュースが発表されたので、変更します。


フォーデイズが業務停止になりました!


期間は、平成29年11月25日(土)から平成30年5月23日(水)までの6か月間

報道発表資料 2017年|消費者庁
※2017年11月24日を参照
連鎖販売取引停止命令(6か月)及び指示

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消費者庁発表(フォーデイズ)P1
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消費者庁発表(フォーデイズ)P2

fordays.jp


予想通りとはいえ、ここ最近の消費者庁は動きが激しいですね。


今後6か月間は新規会員登録ができないので、売上もどんどん下がっていくでしょうね。。。

すでに高額の報酬をもらっている会員はいいですが、これからネットワークビジネス

やっていこうと思っている会員(中間層以下)はどんどん辞めていくと思います。


規模の大きい会社なので、潰れることはないでしょうが、一度業務停止になると

信用を取り戻すのは大変ですからね・・・


追記

思いのほか話題が拡大していますね。Webだけでなく、TV、新聞にもフォーデイズ業務停止が取り上げられています。

www.jiji.com


youtu.be



yahooニュースの一面にも掲載され、コメントも1000件以上。(返信を含めると1万件以上)


しかも「がんが治ったとうその勧誘」がピックアップされ、「一部の会員」という内容ではなく

会社会員全体で騙したという風潮になっています。

ネットの悪い点ですが、これは止めれそうもないですね。。。


フォーデイズFacebookやブログで顔が出ている人は、加害者代表のように捉えられそうです。

早く下げたほうが良さそうですね。このままだと個人を特定される人も出てきそう・・・


前回規模が大きい会社なので潰れることはないと書きましたが、この流れは危ういと思います。

集団損害賠償を起こす人も出てきそうですし、もしかしたら会社が倒産するかも・・・

クローバーコイン(48ホールディングス) 業務停止!

10月27日に、予想通り48ホールディングスが業務停止になりましたね。


公表資料 2017年度|消費者庁
 ↑
平成29年10月27日の記事

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/release/pdf/release_171027_0001.pdf


www.nikkei.com



予想外なのが、業務停止期間が3ヶ月だけでした。(平成29年10月28日~平成30年1月27日)

同社は取引銀行4行から口座凍結されており、10月3日にはクローバーコイン販売終了、

連鎖販売取引も終了しています。


48hd.co.jp


連鎖販売取引からも手を引いたため、消費者庁が急いで業務停止にしたんでしょうかねー

しかも全ての解約・返金に対応すると言いながら、銀行口座が凍結されていないため返金ができないとは。。。

これは会社として成り立っているんでしょうか・・・( ゜Д゜;)!?

というか口座凍結をいいことに返金する気なくね?

7月末時点で会員数は約3万5000人、売上は約192億円(16年9月~17年6月末)だったらしいです。

仮想通貨を利用した、壮大な詐欺事件な気がします。。。

今ごろ経営者は捕まる前に逃げる準備しているんでしょうね…


次回は、ジャパンライフ3回目の業務停止!です。

年末に向けて消費者庁の動きが激しいですね。

もしかしたらフォーデイズも・・・

クローバーコイン(48ホールディングス) 業務停止カウントダウン?

ちょっと更新が滞っていました・・・m(_ _)m

さて、今回はクローバーコイン(48ホールディングス)についてです。

48hd.co.jp

こちらも8月頭に消費者庁の立入検査を受けました。

検査は特定商取引法違反の疑いで行われたと見られますが、詳しい違反事項は不明です。

また、消費者庁の立入検査の前に国税庁による税務関連調査も行われたとのことです。
(ゆうちょ口座が凍結されているなど噂もあります)

HPを確認してみると

クローバーコインは当社が独自に発行するコインであり、現時点では他のコインと連動するものではありません。

また、当社のビジネスは特定商取引に関する法律連鎖販売取引に該当します。

登録にあたり、クローバーコインが「必ず値上がりする」「必ず購入額の○○倍になる」などのトークで勧誘を受けていた場合、

登録は無効になることがあります。

また、ご自身の認識と違っていたり、正しい勧誘を受けなかったと判断された場合は速やかに解約及び
全額返金に応じますので下記までご連絡ください。

と記載されていました。

新規登録でコンプライアンス違反があったんでしょうね。

HPのトップにここまで書くと、

この「クローバーコイン」って役に立たんやん!

って思いそうですが、コンプライアンス強化のためなんでしょうね。

ある意味、潔い気がします!

とはいえ、業務停止する可能性は・・・

60%

と思われます!

それよりも、口座凍結など考えると、会社がなくなる可能性のほうが高いですけど・・・

フォーデイズ 行政指導(続)

フォーデイズの行政指導について、どんどん広がっていますね。

やはりMLM企業トップが行政指導を受けると、衝撃が走りますね。

ネットでも細かくまとめた内容を見つけました。

www.bci.co.jp

記事を見て思うところは・・・

消費者庁から指摘された改善指導が「氏名等不明示」「概要書面不備・不交付」

 「不実告知」「重要事項不告知」とコンプライアンス違反のオンパレード・・・

 相変わらず核酸でガンが治るって言っている会員がいるんだろうな。。。

・社長を責任者として社内、会員サイドにもすぐに体制を取ったことは素晴らしい



これによって今後どこまで消費者庁や、消費者センターへの相談件数が減るかですね。

ちなみに消費者庁、消費者センターは相談件数で評価する傾向があります。

商品の飲み方や、会社の連絡先を聞くだけでも1カウントされ、カウントが溜まると指導を受けます。

そのため各企業は「ファーストサポートダイヤル」のような消費者センターに

連絡がいかないような窓口を作っています。

ただ、電話だけでなく、消費者庁のサイトから投稿するだけで1カウント取られるんですよね。。。

特定商取引法違反被疑情報提供フォーム|消費者庁


今後の動向に注目ですが、やはり業務停止は免れないかなーと

消費者庁の立入検査人数からヤバさを感じますし、

前回記載した特定商取引法の改定もありますし。。。

今の法律で業務停止期間最大1年で、9ヶ月(0.75%)のところが多いと考えると

2年に改定される(12月から)と24ヶ月×0.75で18か月業務停止・・・(>_<)


私はMLMによる口コミの素晴らしさを信じていますので、

こうならないように頑張ってもらいたいです!

業務停止になるとどうなる?

前回フォーデイズの業務停止の可能性について書いたので、

今回はMLM企業が業務停止になるとどうなるのか書こうと思います。


まず業務停止を受けたMLM企業は、特定商取引法ガイドで検索ができます。

(検索条件の「取引類型」に【連鎖販売取引】を選択して検索する)

www.no-trouble.go.jp

最近だと「ジャパンライフ」「リゾネット」、2016年は「IPSコスメティックス」

ナチュラリープラス」「M3(エムスリー)」などあります。

処分内容を見てもらうと「業務停止命令(〇ヶ月)」とあります。

つまり、〇ヶ月は新規勧誘、新規会員登録ができなくなります。


MLM企業の成長は、月毎に「退会会員<新規登録会員」の関係が大きく影響を受けます。

※月毎なのは、毎月締め日があり、コミッション(ボーナス)を計算して、会員に支払うためです。


そのため業務停止を受けるとその期間「退会会員<0」となり、会社の売上がどんどん落ちていきます。

フォーデイズは17期連続増収ですが、業務停止を受けると間違いなく減収になります。


業務停止以降また成長すればいいのですが、それもなかなか難しそうです。

難しい理由は色々とありますが、一番は会社の信用度低下です。

会社の信用度が落ちると

①新規会員をスポンサーしにくい
②無理をする会員が出てくる
③再度コンプラ違反が出る
④また、業務停止になる

と負のスパイラスになる可能性が高くなります。


信用度は簡単に回復できないため、売上が伸びなくても地道に活動するしかないのが

会社や会員さんの負担になるんでしょうね。


今まで業務停止から売上を戻して成長しているMLM企業がないのも

このような原因が大きいからと思っています。


特にMLMは口コミなので、普通の販売と違って信用度がないと広められないですね・・・


信用度・・・

定量的に図れないものは難しいな~



フォーデイズ 業務停止カウントダウン?

フォーデイズのHPに衝撃的なお知らせがUPされていました。

fordays.jp


内容は、去年消費者庁からコンプライアンス問題で指導を受けたのに

改善されず、7/11(火)に再度消費者庁から指導を受けたとのことです。

通常のコンプライアンス問題であれば、消費者庁ではなく、消費者センターから

呼び出しを受けるのが一般的な流れなのに、直接消費者庁が指導しに来ること事態が

異例と考えられます。

これは再指導のタイミングで業務停止になっても文句は言えないレベルです><

なぜ業務停止にならなかったか考察してみると

1.今年の12月から特定商取引法が改定され罰則が厳しくなる
  ・業務停止期間が「1年以内」から「2年以内」に延長
  ・罰金が「1億円以内」から「3億円以内」に増額

2.消費者庁としては、改定後のつるし上げとしてフォーデイズを狙っている

3.今回を最終通知として、12月改善されてなければ業務停止!

の流れを消費者庁は狙っているのかと思われます。

個人的には、MLM業界の上位として消費者庁に狙われるのは仕方ないですが、

フォーデイズには日本MLM企業トップとして、頑張ってもらいたい限りです。

悪どい外資MLM企業とかいっぱいありますからね。


しかし、動画に社長と営業部長が出るのはいいとして、

コンプライアンスの担当部署(部長?)が出ていないはどうかな?と思っています。

1年間成果が出せなかった責任は大きいとですよね。。。


また、対策も全国でトレーナー勉強会を開催すると言っていますが、

これは前々からコンプライアンスセミナーをしていることを考えると

対策としては効果が薄いと考えられます。

抜本的な対策を行う体制を取らないと、このままでは12月業務停止が現実となるかも・・・